2025年に5人に1人が65歳以上になるそうだ。

大丈夫か、日本は。

労働力の問題もあるが、65歳以上の高齢者が増えるということは、認知症の高齢者も増える可能性が高い。

枚方市のデイサービスでも認知症の方がいる。

しかし、今は職員に対する認知症の高齢者の割合がそんなに高くないため、対応できている。

枚方市の介護保険からは認知症加算も算定できる。

しかし、この割合が高くなってくると、果たして対応が可能な状態が続くのだろうか?

医療的処置を含めて、国全体で認知症に関して取り組んでいかないと、とんでもない事態になりかねない。

認知症で介護が必要になるまでに、しっかりとした医療的処置を行って欲しい。

介護でイノベーションは起こりにくい。

やはり、医療的な部分でイノベーションを起こさないと、過度な負担が介護業界に集中してしまう。

過度な負担が介護保険業界に集中するということは、介護業界で働く労働者に負担が集中することに直結する。

脳の仕組みはまだまだ解明されていないところが多くある。

再生医療などの分野でイノバティブな発明がなされて、認知症の高齢者に光が射すことを望む。

労働人口が減少し、介護業界には多くは人材の流入はさらに見込めないと考える。

自治体によってばらつきはあると思うが、枚方市の介護保険業界もその例外には入らないだろう。

介護は最後の砦のような存在であるのかもしれない。

だからなおさら、その前段階で食い止める措置をして欲しい。

店名:デイサービスココロステッキ
住所:〒573-0145 大阪府枚方市大峰南町22番5号 
電話:072-858-0506 

店名:有料老人ホーム ココロステッキ
住所:〒573-0145 大阪府枚方市大峰南町22番5号 バンフビル3階、4階、5階(24室)
電話:072-800-1766

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